キャットフードリサーチャー
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ミャウミャウ

商品画像

総合評価

(2.5/5)
添加物不使用
穀類の安全度
ヒューマングレード
肥満予防
アレルギー予防
ミャウミャウを詳しく見る >>

ミャウミャウは、「カリカリ」「缶詰」「パウチ」「スナック」など多くのフードを取り扱っているアイシア株式会社から販売されているキャットフードです。

TV でミャウミャウの CM も流れているため、知名度が高く、ご存知の飼い主さんも多いと思います。

また、市販フードとしてスーパーやホームセンターなどでも簡単に購入できるので、人気の高いキャットフードです。

今回は、そんなミャウミャウの特徴や原材料、安全性などを紹介していきます。

ミャウミャウの特徴

ミャウミャウは総合栄養食として作られたキャットフードなので、猫に栄養をきちんと与えることができます。

ただ、使用されている原材料を見ると、いわゆる普通の市販フードのスペックで、あまりよろしくない食材が使われていますね。

メイン原材料は、猫が苦手としている穀類で、しかもグルテンを含む「とうもろこし」「小麦粉」が使用されています。

ご存知のとおり、グルテンは穀類の胚乳から生成されるたんぱく質のことですが、猫のアレルギー物質のひとつとされていて、グルテンによってアレルギーが発症する猫は多くいます。

しかも、猫は肉類などに含まれた動物性たんぱく質が 1 番重要な栄養素ですが、ミャウミャウは第一原材料が穀類となっているので、少し残念な印象です。

また、使用されている肉類に関しても「ビーフミール」「チキンレバーパウダー」「フィッシュエキス」など副産物が入っています。

一応、何の動物のお肉かを記載しているので、4Dミートの可能性は低いかもしれませんが、それでも新鮮な生肉で作られたキャットフードと比べると、たんぱく源の質は劣るといえるでしょう。

ミャウミャウに配合されている「a-iペプチド」とは?

ミャウミャウは、普通の市販フードのスペックと書きましたが、評価できるポイントもあります。

それは、猫の消化吸収のことを考え「a-iペプチド」が配合されている点です。

a-iペプチドとは、たんぱく質がアミノ酸に分解される途中でできる物質のことで、たんぱく質を一から摂り入れるよりも消化吸収が優れているといわれています。

前述したように、猫に 1 番重要な栄養素は動物性たんぱく質ですから、a-iペプチド を入れることによって、効率よくたんぱく源を摂り入れることができるのは、ミャウミャウの良いところといえるでしょう。

また、ミャウミャウの公式サイトによると、a-iペプチド を配合しているキャットフードのほうが、無配合のフードよりも嗜好性が高いと説明しています。

従来のアミノ酸よりも、コクや濃厚感が増すと書かれているのですが、その根拠がイマイチよくわからないため、嗜好性がアップするかどうかはちょっと納得できませんね。

a-iペプチドの嗜好性のグラフ

一応、グラフで説明されていますが、本当に嗜好性が高いかどうかは、実際に猫にミャウミャウを食べさせてみないとわかりません。

ミャウミャウの種類

冒頭でも書きましたが、ミャウミャウは、カリカリ、ウェット、ふりかけ、おやつなど、たくさんの種類が販売されています。

ミャウミャウの種類

  • ミャウミャウ とびきり(缶詰)
  • ミャウミャウ ジューシー(ウェット)
  • ミャウミャウ クリーミー(ウェット)
  • ミャウミャウ グルメフレーク(ウェット)
  • ミャウミャウ カリカリ(ドライ)
  • ミャウミャウ スナッキー
  • ミャウミャウ ふりかけスティック

今回紹介しているのは、ミャウミャウのドライフードですが、ドライフードの中にも「小粒タイプ」と「小粒タイプシニア用」の 2 種類が販売されているので、かなり豊富なラインナップとなっています。

ちなみに、上記で紹介した中で、総合栄養食は「ミャウミャウ カリカリ」と「ミャウミャウ ジューシー」の 2 つだけです。

あとの商品は、一般食に分類されているので、ミャウミャウで猫の健康維持をおこないたい人は「ミャウミャウ カリカリ」か「ミャウミャウ ジューシー」を食べさせるようにしましょう。

ミャウミャウの口コミ・評判

ミャウミャウは市販のキャットフードの中でも人気の高いフードなので、通販サイトの商品レビューにたくさんの書き込みがあります。

特に amazon では 51 件もの口コミが寄せられていて、猫に食べさせている人が多いことがわかります。

良い口コミ・評判に関しては「うすくて小粒で食べやすいみたい」「喰らいつくほど食いつきがいい」など、かなり評価が高いようです。

なかには「心の健康に配慮」というミャウミャウの宣伝文句に釣られて購入し、フケがでなくなって、本当に健やかに育っている猫もいるようですよ。

プレミアムフードと比べて原材料の質は劣りますが、愛用者からの評判や猫の食いつきはいいようですね。

また、悪い口コミ・評判については「商品が届くのが遅すぎる」「多頭飼いだけど 1 匹だけ食べない」などの書き込みが見られました。

発送については、ミャウミャウというよりは、通販サイトの問題ですが、発着が遅くなると商品の印象が悪くなってしまいますよね。

食いつきに関しては、すべての猫がきちんと食べてくれるというわけではありません。

猫の体質や好みによって食いつきが悪いこともあるため、ほかのフードに変えて様子を見るなどの対応が必要でしょう。

ミャウミャウの安全性

ミャウミャウは、国産の市販フードでありながら、着色料や香料などの人工添加物は使われておらず、酸化防止剤も「ミックストコフェロール」や「ハーブ抽出物」など自然由来のものが使用されているので、安全性に問題はないといえます。

ミャウミャウの販売会社であるアイシア株式会社の理念として「からだにやさしい商品であることが第一」というのを掲げているため、猫にとって危険な添加物は使用されておらず、安心して食べさせることができるキャットフードでしょう。

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ミャウミャウの口コミ

口コミは 1 件です。

  1. いいフードだと思います より:

    楽天でミャウミャウを購入したことあります。
    食いつきがよく、ペロッと完食してくれたのを覚えています。
    原材料のことはよくわかりませんが、ちゃんと食べてくれるので私はいいフードだと思いますよ。

    Rating: 4

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ミャウミャウの基本情報

販売元 アイシア株式会社
容量/価格 580 g / 520 円(税込)
定期価格 なし
原産国 日本
メイン食材 穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉)
原材料 穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉)、肉類(ビーフミール、チキンレバーパウダー)、魚介類(魚粉、フィッシュエキス、かつおペプチド)、動物性油脂、セルロース、オリゴ糖、ミネラル類(Na、Cl、K、Ca、P、Zn、Fe、Mn、Cu、Co、I)、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン、C)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブ抽出物)
成分分析値 たんぱく質:30.0%以上、脂質:10.0%以上、粗繊維:4.0%以下、灰分:10.0%以下、水分:10.0%以下、カロリー:340kcal/100g
対応年齢 全描種、成猫用
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